24日午前、自宅で息子をエアガンのようなもので撃ってけがをさせたとして、土木作業員の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、香川県仲多度郡に住む土木作業員の男(47)です。
警察によりますと、男は24日午前8時ごろ、自宅で13歳の息子をエアガンのようなもので複数回撃ち、背中や胸に皮下出血のけがをさせた疑いが持たれています。
その後、息子がひとりで琴平警察署を訪れ、「父親にエアガンのようなもので撃たれた」と被害届を提出しました。
警察が男に話を聞いたところ容疑を認めたことから24日夜、逮捕しました。
男は警察の調べに対して「息子がしつけに従わなかったため撃った」と話しています。