お遍路を通じて四国・香川の文化を外国人に知ってもらおうと高松市で体験ツアーが行われました。
香川県国際課が主催した遍路体験には、香川県に住む外国人12人が参加。白装束を羽織るなど、お遍路の衣装に着替えて高松市の第84番札所屋島寺を目指しました。
屋島寺では、手の清めかたなどの作法を教わりながら参拝していました。
主催した香川県では、参加者に体験の様子や感想をSNSなどで発信してもらい、四国遍路の世界遺産登録へ向けた動きを盛り上げたいとしています。
(参加したロシア人)
「(遍路衣装は)雰囲気がやっぱり出る。本当は帽子もしないといけないけど」
(参加したミャンマー人) 「みんなと交流する機会を持ちたいし、運動も好きだから こういう機会を持てて私はうれしい」