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不正アクセスで流出した個人情報は約21万件 あなぶきハウジンググループ 高松市

 マンション管理などを行う高松市のあなぶきハウジンググループは、2026年2月に発生した不正アクセスで流出した個人情報が約21万件だったことを明らかにしました。

 あなぶきハウジンググループは2026年2月、身代金要求型の不正プログラム「ランサムウェア」の攻撃を受け、顧客の個人情報漏えいが確認されました。

 その後の調査で、外部に漏えいした可能性がある個人情報は最終的に20万7773件だと確認したということです。

 分譲マンション管理業務の顧客情報が最も多く、指定管理を受けた香川県営住宅などの入居者の情報も約8000件含まれていました。

 漏えいしたのは、顧客の氏名や住所、生年月日のほかメールアドレスや口座情報などで、現時点で情報の不正利用は確認されていないとしています。

 あなぶきハウジングサービスの新宮章弘社長は、「再発防止策の徹底と情報セキュリティ体制の一層の強化に取り組む」とコメントしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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