街を巡りながら日本酒と一品料理のマッチングを楽しめる飲み歩きイベントが、高松市で開かれています。
午後1時から高松市で開かれている「高松日本酒グイグイ呑み歩き」です。
酒蔵や飲食店などで構成する「酒立日本酒大学」が、日本酒の良さを実感してもらおうと初めて開いたものです。約1500部の前売りパスが売り切れて当日パスの販売がなくなるほど多くの人でにぎわいました。
西日本の19の酒蔵とタッグを組んだ飲食店19店舗では、来場者が日本酒と一品料理のセットを楽しみました。
(来場者)
「料理もおいしい。料理とお酒が合っている」
「今2店舗(回った)チーズケーキと天ぷら(を食べた) いいと思う」
(酒立日本酒大学/佐藤省吾専務理事)
「当初考えていたのと1.5倍くらいのマップの売り上げになった。どういう風に販売していくか 来年以降の課題にしていきたい」