女子ゴルフの国内ツアー「ブリヂストンレディスオープン」の最終日が24日に千葉県で行われ、岡山市出身の桑木志帆選手が2番パー5でアルバトロスを達成しました。
「アルバトロス」とは英語で「アホウドリ」という意味で、規定打数の「パー」より3打少なくホールアウトすることをいいます。
国内女子ツアーでのアルバトロスは、2015年に「NEC軽井沢72」で達成されて以来、11年ぶり13回目の快挙ということです。
桑木選手は、前週に行われた「Sky RKBレディスクラシック」で今季初めての優勝を果たしています。