高松市の小学校で児童の父親らのグループが理科の授業を行いました。
亀阜小学校で3年生の理科の授業の教壇に立ったのは、保護者とOBらでつくる「亀阜おやじの会」のメンバーです。地域の安心・安全を守ったり、学校行事をサポートしたりしています。
メンバーは5月、小学校のプール開きの前にトンボの幼虫のヤゴを7460匹採取し、小学校の池に移しました。
児童はヤゴを観察しながらスケッチし、胸の部分に足が3組あることなどを確認しました。
(参加した児童)
「こんなに虫がいるって知れたのがうれしかった」
(亀阜おやじの会/天野雄一朗 代表)
「毎回毎回新しい気付きがあったりして、我々にとってもいい経験になっている」