他者を助ける力を学んでもらおうと、香川県さぬき市の寒川小学校で3日、救急講習会が開かれました。6年生の児童が心肺蘇生やAEDの使用方法を学びました。
講師を務めたのは、日本赤十字社香川県支部のインストラクターです。
児童らは2人一組で両手を重ね、手のひらの付け根に体重をかけて胸の真ん中を垂直に強く圧迫する方法を学びました。
心肺蘇生の際に「胸骨圧迫」と並行して使用する医療機器「AED」の使い方も一緒に学び、音声ガイドに従って救護を続けました。
(参加した児童)
「人の命だと思うと怖いところもありました」
「人が倒れているときに真っ先に向かって人より先にやりたいです」