岡山市で酒を飲んで車を運転し追突事故を起こしたとして、赤磐市のアルバイトの男(71)が、20日道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと、男は20日午後4時15分ごろ、岡山市北区玉柏の県道で、酒気を帯びた状態で軽トラックを運転し、前に止まっていた乗用車に追突する事故を起こした疑いが持たれています。
乗用車に乗っていた岡山市の60代の男女2人と、逮捕された男にけがはありませんでした。
事故の後、男自身が110番通報し、駆け付けた警察官が男から酒の臭いがしたため調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
警察の調べに対し男は「酒を飲んだ状態で車を運転し、追突事故を起こしたころに間違いありません」と容疑を認めているということです。