4カ月に及んだサッカー明治安田J1百年構想リーグも最終戦。ファジアーノ岡山は6日、埼玉スタジアム2002で浦和と順位決定プレーオフ第2戦に臨みました。
「百年構想リーグ」で西側6位だったファジアーノは東側6位・浦和との順位決定戦。
第1戦はホームで1対1。この第2戦との合計スコアで勝敗が決まります。
ファジアーノは前半18分。最初のコーナーキック、キッカーは神谷。ドンピシャのボールに合わせたのは大森。大森のJ1初得点で先制します。
前半はその後、何度もゴールに迫りますが追加点にはあと一歩届きません。
そして、1点リードのまま迎えた後半アディショナルタイム。西川がサイドの高い位置でボールを持つと、抜け出した山根へ。最後は河野が流し込みます。
このダメ押しの追加点で勝負を決め、浦和に初勝利したファジアーノ。11位で百年構想リーグを終えました。【ファジアーノ岡山 3‐1 浦和レッズ】
(ファジアーノ岡山/木山隆之 監督)
「昨年、当然レギュレーションは違うので、順位は関係ないかもしれないですけど、13位だったわれわれからすると、少し進歩できたと思うので、また厳しい夏以降のシーズン始まりますけど、全員で全力で頑張っていきたい」