特別大会も残り1試合となったサッカー・J1ファジアーノ岡山。2日、今シーズン初めて練習後のファンサービスを行いサポーターとふれあいました。
強い雨と風が吹く中、岡山市東区の政田サッカー場で練習するファジアーノ岡山の選手たち。シーズン開幕を「8月」に移行するため行われた半年間の特別大会「百年構想リーグ」もプレーオフ1試合を残すのみです。
そんなチームは2日、木山隆之監督の発案で今シーズン初となる練習後のファンサービスを行いました。
ファジアーノはJ1昇格以降、戦術面などから練習の非公開日が増えていて、ファンサービスについても近隣施設への駐車が増えることなどを理由にその機会を減らしていました。
「またね!」「オブリガード!」
(ファジアーノ岡山 MF/江坂任 選手[34])
「触れ合える機会がなかったので、近くでファン・サポーターの声が聞けて良かったし、これはもうちょっと増やしてもいいんじゃないかなと個人的には思う」
(ファジアーノ岡山 MF/木村太哉 選手[27])
「サポーターの皆さんを代表してピッチに立っていると思うので、その力を受け止めて自分自身の持っている力を全部出し尽くしたい」
ファジアーノは6月6日にアウェーで浦和とのプレーオフ第2戦を戦います。
昇降格を伴う8月開幕予定の新シーズンに向けては、6月下旬からチームを始動するとしています。