サッカー明治安田J1百年構想リーグの順位決定プレーオフ第1戦、ファジアーノ岡山は31日、JFE晴れの国スタジアムで浦和レッズと戦いました。
J1を東西10チームずつに分けて行われた「百年構想リーグ」で西側6位だったファジアーノ。J1・20チーム中の11位と12位を決めるプレーオフの相手は、東側6位の浦和です。
30℃を超える厳しい暑さの中、見せ場を作ったのは、久しぶりのスタメン起用となった外国人2人。
ドイツ人ゴールキーパーのレナート・モーザーが長い手足をいかして好セーブを連発すると、ブラジル人フォワードのルカオも体の強さを生かした積極的なシュートで浦和ゴールを脅かします。
すると後半3分でした。右サイドからのクロスにルカオ。美しい軌道を描いたピンポイントクロスに頭で合わせたルカオ。スタメン起用に応える16試合ぶりのゴールに喜びを爆発させます。
しかし後半25分、浦和に同点ゴールを許したファジアーノ。プレーオフ初戦は引き分けに終わりました。第2戦は浦和の本拠地に乗り込み11位を目指します。
【ファジアーノ岡山 1‐1 浦和レッズ】