高松市の小学校で9日、プロのオーケストラの演奏会が開かれました。
鬼無小学校の全校児童約250人を前に演奏を披露したのは、高松市を拠点に活動している「瀬戸フィルハーモニー交響楽団」です。
子どもたちに一流の音楽に触れてもらおうと高松市が企画した演奏会です。
児童の代表がオーケストラの前に立ち、簡単な二拍子の指揮を体験しました。
(指揮者を体験した児童)
「振るところが楽しかった。音が大きくなったり小さくなったりした」
「目の前で音楽を聞きながら指揮するのが楽しかった」
子どもたちは、知っている曲の演奏が始まると手を叩いたり一緒に歌ったりして盛り上がっていました。
(児童)
「間近で初めてオーケストラを見たので迫力がすごかったし、いろいろな音楽の音色が聞けて良かった」