高松市の中心市街地のプロムナード(遊歩道)化について検討する会議が28日開かれ、今後の取り組み内容が示されました。
高松市の中心市街地のプロムナード化を検討する会議には、学識経験者や交通関係者などが出席しました。
香川県は2026年1月から菊池寛通りと中央通りの交差点をスクランブル化するために歩車分離式にする社会実験をしています。
会議では、県のアンケート結果が示されました。スクランブル化で撤去予定の自転車横断帯について通行ルールが難しくなるなどの理由から、反対する意見があったということです。
また、今後はサンポート地区から商店街へのアクセスを向上させるため、ことでん高松築港駅とJR高松駅を結ぶ交差点のスクランブル化や、高松中央商店街のドーム広場北側にある道路への信号機設置などを予定しています。