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香川県の面積は最小 県内大学への入学者の割合ワースト7位 空き家率ワースト10位 100の指標から見た香川(2026年版)

 香川県が、全国における県の相対的位置が分かる冊子「100の指標からみた香川(2026年版)」を作成しました。ワースト10位以内にランクインした指標は、前年より2項目増えて14項目でした。

 「面積」は、1876.86キロ平方メートルで最下位です。特殊詐欺等被害等被害総額(人口10万人当たり、2024年)は3億2086万4000円で前年の15位から46位(ワースト2位)に大きく順位を下げました。

 汚水処理人口普及率(下水道や浄化槽などの汚水処理施設を利用できる人口の割合、2025年3月末時点)は82.4%でワースト4位、下水道処理人口普及率(公共下水道を利用できる区域に住んでいる人の割合、2025年3月末時点)は47.4%でワースト5位です。

 国民健康保険医療費(保険診療でかかった費用の総額 被保険者1人当たり、2023年)は50万426円でワースト5位、降水量(2024年)は1294.5mmでワースト6位、空き家率(2023年10月1日時点)が18.6%でワースト10位、香川県の高校を卒業して香川県の大学に入学した人の割合(2025年5月1日時点)は19.0%でワースト7位です。

 「100の指標からみた香川(香川県統計協会発行)」は、660円です。香川県統計協会窓口(統計調査課内)や宮脇書店本店、ジュンク堂書店高松店、香川県庁生協などで購入できます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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