【岡山県高校総体】14日、美作ラグビー・サッカー場でサッカー男子の決勝が行われ、岡山学芸館が作陽学園を下して2年連続9回目の頂点に立ちました。
〈決勝〉
岡山学芸館 1-0 作陽学園(前半 0-0、後半 1-0)
立ち上がりは両チームが前線のターゲットにロングボールを送り、セカンドボールを奪い合う展開。前半22分には作陽が右サイドからの仕掛けでフリーキックを獲得、そこから決定機を迎えるも、学芸館のGK・山田聡甫がビッグセーブで得点を許さず、両チーム無得点で前半を終えます。
試合が動いたのは後半7分、ロングスローからのこぼれ球を学芸館・徳村保成が浮き球で送ったところ、そのままゴールに吸い込まれて学芸館が先制します。その後、作陽は前線の選手を代えるなど攻撃の活性化を図りますが、学芸館のDF陣が体を張った守備でゴールを許さず。岡山学芸館が2年連続の頂点に立ちました。
〈3位決定戦〉
玉野光南 1-1 就実(前半 0-0、後半 1-1)
※PK戦で玉野光南が5-4で勝利