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2026年1月の香川の宿泊者 外国人減 日本人増 四国運輸局

 観光庁が2026年1月の宿泊旅行統計調査(第2次速報値)を公表したことを受け、四国運輸局が管内の状況をまとめました。(以下、全て延べ人数) 

 1月の四国4県の宿泊者は、約105万5000人(前年同期比+7.4%)で、そのうち愛媛県の宿泊者が4県で最も多い延べ約35万6000人(前年同期比+7.2%)、香川県が約32万7000人(同比 +5.8%)でした。高知県は約21万4000人、徳島県は約15万8000人でした。
 このうち外国人の宿泊者は、四国4県で約14万5000人(前年同期比+3.1%)でした。
 県別では、香川県が約7万人(同比-6.7%)で最多。その他、愛媛県が約4万8000人、高知県が約1万5000人、徳島県が約1万2000人となっています。
 日本人の宿泊者は四国全体で、約91万人(前年同期比 +8.1%)でした。
内訳は、香川県が約25万7000人(同比+9.8%)。愛媛県が最多で約30万8000人、高知県が約19万9000人、徳島県が約14万6000人でした。

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