観光庁が2026年2月の宿泊旅行統計調査(第2次速報値)を公表したことを受け、四国運輸局が管内の状況をまとめました。(以下、全て延べ人数)
2月の四国4県の宿泊者は、約109万8000人(前年同期比 +10.5%)で、そのうち愛媛県の宿泊者が4県で最も多い延べ約38万4000人(前年同期比 +18.9%)、香川県が約33万7000人(同比 +6.3%)でした。
高知県は約21万6000人、徳島県は約16万1000人でした。
このうち外国人の宿泊者は、四国4県で約16万1000人(前年同期比 +26.4%)でした。
県別では、香川県が約7万8000人(同比 +7.0%)で最多。その他、愛媛県が約5万3000人、高知県が約1万7000人、徳島県が約1万4000人となっています。
日本人の宿泊者は四国全体で、約93万7000人(前年同期比 +8.1%)でした。内訳は、香川県が約25万9000人(同比 +6.1%)。愛媛県が最多で約33万1000人、高知県が約20万人、徳島県が約14万7000人でした。