高松市の菓子店「ルーヴ」が6月20日から「ルーヴの芸術祭」を開催します。パティシエらが作った工芸菓子の優れた技術を見てもらおうと、2019年から開かれていて5回目の開催です。
今回は9人のパティシエと製菓経験者が参加し、素材として「チョコレート」「飴」「アイシングクッキー」「シュガークラフト」「マジパン」、新たに「パン細工」が加わりました。
ルーヴは「素材と真摯に向き合い、細部にまでこだわり抜いた若き職人たちの熱い情熱とストーリーが息づいています、ぜひご覧ください」とコメントしています。
ルーヴ空港通店(高松市鹿角町)で6月20日~30日、グランメゾン・ルーヴ(高松市・丸亀町グリーン西館1F)で7月1日~7日、アニバーサリー・ルーヴ屋島(高松市新田町)で7月8日~15日に展示されます。鑑賞無料です。