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金メダリスト・木村葵来選手ら岡山県出身者の功績称える マルセンスポーツ・文化賞に9人と1団体

 スポーツや文化活動で功績を挙げた岡山県ゆかりの個人・団体を称えようとマルセンスポーツ・文化振興財団は6月11日、9人と1団体に「マルセン賞」を贈ると発表しました。

 スポーツ大賞に選ばれたのは、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した岡山市出身の木村葵来選手(21)、ボクシング女子でWBO女子世界スーパーフライ級で5月に7度目の防衛を果たし、世界で最も権威のある専門誌に2025年の年間最優秀選手に選ばれた岡山市出身の晝田瑞希選手(30)らです。

 文化大賞には、若手指揮者の登竜門として知られるブザンソン国際若手指揮者コンクールで優勝した岡山市出身の米田覚士さん(29)、大阪・関西万博でパビリオンの総合プロデュースを務めるなどした岡山市出身のデザイナーの原研哉さん(68)が選ばれました。表彰式の日程は、まだ決まっていません。

【スポーツ大賞】木村葵来選手(男子スノーボード)、晝田瑞希選手(女子ボクシング)、吉田唄菜選手(女子フィギュアスケート)

【文化大賞】原研哉さん(デザイナー)、米田覚士さん(指揮者)

【スポーツ特別賞】井原高男子新体操部 

【スポーツ賞】石岡洸菜選手、小森彩耶選手(女子デフサッカー)

【文化賞】天川栄人さん(作家)、徳田旭昭さん(作曲家)

KSB 報道
執筆:KSB報道
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