香川県小豆島町で19日、小学生が日本の国蝶、オオムラサキを観察しました。
池田小学校の2年生約30人が国蝶・オオムラサキの飼育施設を訪れました。地元のボランティアグループ、「一粒の種」が運営し、2010年からオオムラサキを飼育しています。2026年は30匹から40匹ほどが育ち、6月5日ごろに最初の羽化が確認されました。
児童たちはオオムラサキを観察してオスとメスで羽の色が違うことを知りました。また外敵から身を守るためにさなぎが震えて威嚇することを体感しました。
(児童)
「(さなぎを触った感触は?)ブルブルした」
(一粒の種・安井 信之さん)
「自然に対する考え方をオオムラサキを通じて学んでもらえたら」