新アリーナの整備事業について市民に理解を深めてもらおうと、岡山市が20日、ワークショップを開きました。
ワークショップには、10代~70代までの市民ら約40人が参加しました。
岡山市は、最大1万人を収容できる新しいアリーナの整備を進めています。
ワークショップで講師を務めた岡山大学大学院の高岡敦史准教授は、準備段階で市民が意見を出し合うことが大切だと話しました。
(岡山大学大学院/高岡敦史 准教授)
「アリーナが開業するころには、よし使うぞ、意義あるものにしよう、できてよかったねと思えるようにしようというようなところまで、じっくり時間かけていろんな人で話すことが大事と思う」
その後、参加者はグループに分かれてアリーナへの期待や疑問点などについて意見を出し合いました。
(参加者)
「岡山にゆかりのある有名人がどんどん来てくれたらうれしい」
一方で、継続して利用されるのか、心配する意見もありました。
(参加者)
「3年で飽きられるというのがあるみたい」
ワークショップは2026年11月まで合わせて5回開かれる予定で、市は参加者を募集しています。