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地域の課題をビジネスで解決 三豊市がオンライン講座とキャンプを開催 参加者募集 香川

 地域の課題をビジネスの手法で解決する人材を育成しようと、香川県三豊市が2026年7月~9月、「みとよソーシャルビジネス共創プログラム2026」を開催します。参加者を募集しています。

 全国の実践者から手法や起業の原動力を学ぶオンライン講座を3回開催します。参加無料です。

 第1回は7月20日午後5時~7時、田鹿倫基さん(株式会社ことろど)が「地域課題をビジネスで解くとはー日南市の商店街再生から起業へ」というテーマで講演します。第2回は8月5日午後3時~5時、関口祐太さん(株式会社Edo)が「小さなまちで教育から始め、広げるー飛騨氏市の実践」というテーマで講演します。第3回は8月19日午後3時~5時、小松航大さん(For Good)が「社会課題解決の民主化ー資金調達と一歩踏み出す方法」というテーマで講演します。

 みとよソーシャルビジネスキャンプを9月11日~13日、ふれあいパークみので開催します。高校生、大学生、会社員、地域おこし協力隊員、移住者などが対象で定員は30人(申し込み多数の場合は選考)。参加費は社会人8000円、学生3000円です。

 全国の第一線で活躍する実践者から直接コーチングが受けられます。高校生から経営者まで多世代・多セクターの混成チームを結成し、コーチ陣のサポートを受けながら三豊市の未来を切り開く事業プランを練り上げます。

 「みとよソーシャルビジネス共創プログラム2026」の問い合わせは、三豊市政策部 産業政策課(電話0875ー73ー3012)まで。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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