「ママカリ」を使ったキャンペーンの実施に合わせて、飲料大手の「サントリー」が10日、伊原木知事を表敬訪問しました。
サントリーの執行役員で中国・四国営業本部長の神原歩さんが岡山県庁を訪れました。そして6月29日に始めたキャンペーンを伊原木知事に説明しました。
キャンペーンでは、ママカリの酢漬けを食べながらサントリーの発泡酒を飲むことをスーパーなどでPRしています。
(岡山県/伊原木隆太 知事)
「瀬戸内の魚を食べてみようかというきっかけになると思いますし、岡山のおいしい旬の魚をPRする大チャンスだと思っています」
キャンペーンは、7月下旬まで行われる予定です。