岡山市の小学生がコンビニに置きたい商品を考えました。岡山市中区の旭操小学校です。
9日、大手コンビニチェーン セブンーイレブンによる食育の出張授業が行われ、6年生約90人が岡山県産の鶏肉や蒜山ジャージ牛乳を使ったおにぎりやパンなどコンビニの商品を考えました。
(児童)
「僕たちが考えたおにぎりは鬼ぎりです。袋を開けると鬼が出てきます」
セブンーイレブンは子どもたちのアイデアをもとに新商品を開発し、2026年11月に発売する予定です。
(児童)
「岡山の人だけじゃなく、県外の人にも食べてもらえるようになってほしい」
(セブン-イレブン・ジャパン/木村好宏さん)
「どうやって商品を開発していくか、このあとみんなで考えてぜひ発売を迎えたい」