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高校から野球部の主将とマネージャーに分かれた双子…2人が臨む“最後の夏” 香川・小豆島中央【甲子園へのキセキ】

 夏の高校野球香川大会の開会式で堂々と行進した選手たち。その先導役を務めたのは小豆島中央のマネージャーの宮本煌久(みやもと・きらく)君。実は小豆島中央の宮本絆聖(みやもと・きせき)主将と双子なんです。

(小豆島中央 マネージャー/宮本煌久君[3年])
「絆聖含めて、チームメイトと一緒にフィールド上に立てることはすごくうれしく思います」

 小学4年の時にそろって軟式野球を始め、中学まで一緒にプレーした2人。高校入学後もプレーを続けた兄・絆聖に対し、煌久君はマネージャーとして野球部に入部しました。

(小豆島中央 マネージャー/宮本煌久君[3年])
「もともと野球を見るのが好きで(自分が)するというよりかは、人のサポートがしたくて、それだったらマネージャーでチームが勝てるように僕ができることを精一杯やりたいなと思った」

煌久君「野球の知識だったら絶対僕も負けないんですけど、実力はこっち(絆聖)の方が上かなと思います」

絆聖主将「僕の方がうまかったんですけど、知識だったら負けてたかもしれないです。野球の知識を言ったりするのには一番頼れるのでチームの底上げに十分活躍してくれてると思います」

 「キャプテン」と「マネージャー」それぞれの立場で最後の夏に臨みます。

煌久君「甲子園出てください」
絆聖主将「甲子園出場できるように頑張ります」

(2026年7月6日放送「News Park KSB」より)

KSB 報道
執筆:KSB報道
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