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特定外来生物・クビアカツヤカミキリを香川で初確認  農業被害や樹木倒壊の被害につながる

 香川県での確認は初めてです。小豆島町で特定外来生物のクビアカツヤカミキリが見つかりました。

 6月17日、小豆島町の国民宿舎から「樹木医がサクラ2本とスモモ1本でクビアカツヤカミキリと疑われる糞を発見した」と香川県に通報がありました。

 7月8日、香川県が現地を調査をしたところ、成虫3匹が見つかりその場で駆除しました。

 クビアカツヤカミキリは、サクラやスモモなどバラ科の木に幼虫が入り込み、中を食い荒らします。

 農業被害や樹木倒壊の被害につながることから、早期の発見と駆除が重要だということです。

 香川県は発見した際、速やかに県や市町へ通報してほしいとしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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