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高松工芸と三木 別々のチームで活躍する双子兄弟の最後の夏【甲子園へのキセキ】

 14日の夏の高校野球・香川大会は、別々のチームで活躍する双子の兄弟が同じ日、同じ球場での試合に出場しました。

 小学4年生から野球を始めた双子の横井兄弟。

 兄の陽希は、高松工芸。弟の和希は三木の選手として最後の夏に挑みました。

 第一試合に出場したのは高松工芸の兄・陽希。母・有紀さん、父・博信さんもスタンドから見守ります。

 5回、陽希はデッドボールで出塁すると、すかさず盗塁を決めます。

 このあと、タイムリーが出て陽希がホームイン。これで勢いづいた工芸。高松桜井を下し、3回戦進出を決めました。【高松工芸 8‐2 高松桜井】

 第二試合は、三木の弟・和希が先発のマウンドに上がります。

 和希は、落ち着いたマウンドさばきで、高松西打線を4安打に抑える完封勝利。横井兄弟が揃って初戦を突破しました。【三木 5‐0 高松西】

(三木/横井和希 投手[3年])
「二人で勝てたのはすごく嬉しいです。(今日はいい)晩御飯になりそうです」

(横井兄弟の母/有紀さん)
「(晩御飯を)作る気力がないので、何か子どもの好きなものを買って帰りたいと思います」

(横井兄弟の父/博信さん)
「疲れましたけど最高の一日です」

(2026年7月17日放送「News Park KSB」より)

KSB 報道
執筆:KSB報道
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