香川高専詫間キャンパス(香川県三豊市詫間町香田)で部活動や学校行事に使われる第二体育館の愛称が「OHKi館」となり、記念セレモニーが開かれました。
香川高専は施設の運営や維持管理の費用に充てようと、2026年1月から2月にかけて、初めて学校施設のネーミングライツを公募しました。香川県観音寺市に工場があり、飲料用フィルターの開発などを手掛ける大紀商事と契約を結びました。
(大紀商事/井原政幸 執行役員)
「(高専生が)うちの企業に来て活躍してくれるのを願ってネーミングライツ事業に参加した」
(バレー部員 5年生)
「最初聞いたときはびっくりした。教室の次にはよく使うので絆が生まれたり輪が広がったりする場所になったらいいなと思う」
ネーミングライツの期間は、2031年3月までです。