香川県によりますと、7月14日午後2時ごろ、坂出市の医療機関から中讃保健所に「グループで同じ飲食店を利用した複数人が入院している」と連絡がありました。
中讃保健所が調べたところ、13日に坂出市川津町の「鶏料理 極」で食事をした男女6人のうち5人が腹痛、下痢、発熱などを訴え、うち3人が入院しました。6人は、鶏のタタキ、焼鳥タレ、骨付き鶏、唐揚げなどを食べたということです。
中讃保健所は「鶏料理 極」の食事が原因の食中毒と断定し、16日から18日まで3日間の営業停止処分としました。現在、原因の食材を調べています。
香川県で2026年に発生した食中毒は6件、患者は110人となりました。