第59回さぬき高松まつり花火大会が開催される2026年8月13日、会場周辺では交通渋滞が予想されています。ことでん(高松琴平電気鉄道)が臨時列車を運行して輸送量を増やします。
臨時運行するのは、琴平線が上りと下り10本ずつ、長尾線が上りと下り8本ずつ、志度線が上り4本と下り8本です。琴平線は4両編成で運行する時間帯を2025年より長くし、志度線では臨時列車の一部を3両編成で運行します。
花火大会終了後の下り列車の輸送量を、3路線合わせて通常の約3600人から約1万2600人(350%)に大幅に増やす計画です。