日本銀行高松支店が7月16日、香川県の金融経済概況を発表しました。香川県内の景気は「持ち直している」として、14カ月連続で判断を据え置きました。
個人消費は緩やかな増加基調にあるという判断を14カ月連続で維持しました。コンビニエンスストアの売り上げは「底堅く推移」に引き下げ、家電の販売は「足もと増加」に引き上げました。
設備投資は「増加」、公共投資は「持ち直している」、住宅投資は「弱い動き」としました。
企業の生産は横ばい圏内の動きで、雇用・所得情勢は緩やかに改善しているとしています。企業倒産は、件数は前年並み、負債総額は前年を下回りました。