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イベントに合わせて増便・臨時駅も 夏の臨時列車を発表 JR四国

 JR四国が2026年5月15日、夏の臨時列車について発表しました。

 海水浴シーズンに合わせて、牟岐線の由岐駅と木岐駅の間に7月18日から8月9日まで「田井ノ浜」駅を臨時開設し、普通列車を1日上下6本停車させます。

 予讃線では、三豊市・津嶋神社の夏季例大祭に合わせて、8月4日と5日、「津島ノ宮」駅を臨時開設し、臨時列車を含め2日間で上下57本停車させます。

 瀬戸大橋アンパンマントロッコは、7月と9月は土日祝を中心に、8月は毎日運転します。徳島線の藍よしのがわトロッコは、8月22日から9月27日まで、のべ24本運転します。徳島線・土讃線の藍よしのがわ大歩危トロッコは、8月23日と9月22日に運転します。予土線のしまんトロッコは、7月4日から9月27日まで、のべ70本運転します。

 この他、さぬき高松まつり花火大会(8/13)、鳴門市阿波おどり(8/9~11)、阿波おどり(8/12~15)、鳴門の夏祭り(8/7)に合わせて臨時列車を運転します。

 予讃線の特急しおかぜ・いしづちは、お盆(8/7~16)期間中、全8両を岡山発着の「しおかぜ」として運転し、高松発着の「いしづち」は多度津または宇多津との間で運転します。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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