世界で活躍する高松市出身のピアニスト西本裕矢さんが、高松市の小学校で演奏を披露しました。
高松市出身のピアニスト西本裕矢さんが、屋島西小学校の全校児童約280人の前でショパンのワルツなど5曲を演奏しました。
高松国際ピアノコンクール組織委員会が、子どもたちにコンクールに来てもらうきっかけにしようと毎年開いているものです。
西本さんは、3年前の高松国際ピアノコンクールで香川県出身として初入賞。2025年、フランスで行われたエピナル国際ピアノコンクールで日本人男性として初めて優勝するなど、国内外で活躍しています。
西本さんは児童からの質問にも答えました。
(児童)
「ピアノは何歳から始めましたか」
(ピアニスト/西本裕矢さん)
「ピアノは2歳半から弾いています。おうちにピアノが置いてあったのがきっかけ」
最後は児童らが西本さんの伴奏で校歌を歌いました。
(2年生)
「聞いたこともないメロディーがたくさん聞こえてきたのでびっくりした」
(4年生)
「きれいな音だというのがとても分かった。素敵な演奏」
(ピアニスト/西本裕矢さん)
「子どもたちがとても大きな拍手を送ってくれて私ものびやかに演奏できた。ピアノを聞いて感動する幸せな時間を過ごしてほしい」