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かがわ「里海」づくり協議会 2025年度の取り組み報告 ガイド養成や万博展示など

 香川の「豊かな海」の実現を目指す協議会の会合が21日、高松市で開かれました。

 かがわ「里海」づくり協議会は、行政や漁業などの関係者が集まって里海づくりの推進について話し合っています。「里海づくり」は海に適切な人の手を加えることで豊かな海を育む活動です。

 21日の会合では、里海ガイドを育成する「かがわ里海大学」を開催したり、香川県の里海づくりの活動を大阪・関西万博で展示したりといった2025年度の取り組みが報告されました。

 また、オリーブ新漬けの廃水を脱色・中和する新しい方法も発表されました。現在は塩酸などの劇物や危険物を用いている処理が、クエン酸などを使うことでより安全で安く処理できるということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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