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モスクが災害時の避難場所に 岡山イスラミックセンターと岡山市が協定締結

 イスラム教の祈りの場所が避難場所に。モスクを運営するオカヤマ・イスラミックセンターの代表理事が30日、協定書にサインしました。

 地震などの災害時に、言語や生活文化が異なる人も安心して身の安全を確保できるよう、モスクを避難場所として利用できるようにするものです。

(岡山市/大森雅夫 市長)
「時あたかも熊本で大きな地震があり、われわれにとっては非常に大きな安心感につながってまいります」

 避難場所に指定された「岡山イスラミックセンター」は、金曜日の夜には延べ約200人が礼拝に訪れる市内最大のモスクで、一度に120人ほどの避難が可能です。

 男女それぞれの部屋も備えています。

(Okayama Islamic Center/エケエム・リアジュル・ホク代表理事)
「誰でも何の宗教でもモスクを避難所として使うのは問題ないです。2階が避難場所として、1階で私たちが毎日5回礼拝するからお酒飲まないようにしてくれたら助かります」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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