高松市玉藻町にある香川県立ミュージアムで、夏季特別展「おとろしいもんー「こわい」をめぐる歴史と美術」が開かれています。
2026年から「12月3日」が香川県民の日となったことを記念して、開催することになりました。
会期は2026年8月1日~10月4日までで、前期は30日まで、後期は9月1日~10月4日です。前期・後期で一部の作品を展示替えを行います。
讃岐弁で「こわいもの」を意味する 「おとろしいもん」。
県立ミュージアムによりますと、こわい、おそろしい、怪しいなどをキーワードに展示作品を選びました。県内に残る妖怪に関する資料や軍記物語などに描かれた悲しいエピソードにまつわる作品など、約70件を6つのテーマで展示しているということです。
観覧料は一般800円で、高校生以下、県内在住の65歳以上、障害者手帳、特定医療費(指定難病)受給者証または小児慢性特定疾病医療費受給者証等の提示者とその介護者は無料です。