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1.07ミリグラムのアルコールを検出 酒酔い運転の疑いで助産師の女を現行犯逮捕 岡山県警

 岡山市の県道で酒酔い運転をして事故を起こしたとして、岡山市の助産師の女(45)が16日、現行犯逮捕されました。

 岡山南警察署によりますと、女は16日午後0時20分ごろ、岡山市南区福田の県道で酒に酔った状態で乗用車を運転し、信号待ちをしていた乗用車に追突した疑いが持たれています。追突された乗用車には2人が乗っていましたが、けがはありませんでした。

 通報を受けて駆け付けた警察が、女から酒の臭いがしたため検査したところ、呼気1リットル当たり1.07ミリグラムのアルコールが検出されたことなどから現行犯逮捕しました。

 警察の調べに対して女は「アルコールが体に残っている感覚はあったが、事故を起こしたり警察に捕まったりすることはないと思い運転した」などと容疑を認めているということです。女は16日朝から酒を飲んでいたということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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