シルバーウィーク中の9月21日に迎えるのが「敬老の日」です。「敬老の日」に家族が一緒に過ごす「特別な時間」を贈る人が増えています。
香川県さぬき市のフォトスタジオ「STAND LIFEPHOTO STORY」。敬老の日に家族で写真を撮る人が増えているそうです。
(STAND LIFE PHOTO STORY/曽我部正賢さん)
「年々やっぱりちょっとずつ増えてきていまして、敬老の日に撮るというのもありますし、敬老の日にプレゼントとして贈り物をしたいからちょっと前もって夏のうちに撮って商品を作ってそれを渡すことも増えている」
こちらではスタジオや外で、家族写真の撮影を受け付けています。
定期的に撮影することで、子どもの成長や家族の変化を記録し、家族が一緒にいる時間を振り返ることができます。
(STAND LIFE PHOTO STORY/曽我部正賢さん)
「最近、核家族化が進んで子どもたちもひとり立ちして遠くの方で就職してというのが増えてきていると思う。そういう人たちが節目節目となるタイミングで戻ってきて久しぶりにみんながそろったから写真撮ろうよというようなことが多いのかな」
一方、こんな過ごし方も……
(篠原茉那リポート)
「こちら高松駅など市内を一望できる個室で、家族でゆったりと食事を楽しむことができます」
JRホテルクレメント高松では、敬老の日を含むシルバーウィーク期間中、家族三世代での食事に個室を使った「レストラン 家族だんらんプラン」を用意します。
(JRホテルクレメント高松 企画/入倉花名さん)
「お食事が大皿盛りで、皆さんでシェアしていただけるような内容になっていますので」
大皿に盛り付けられた料理を家族で囲みながら、ぜいたくな時間を過ごすことができます。
(JRホテルクレメント高松 企画/入倉花名さん)
「敬老の日がシルバーウィークの期間中にあるということで、プレゼントというものでもなく皆さんで過ごす時間というものをご提供できたらいいなということで考えて企画した」
レストランは和・洋・中の3店舗から選ぶことができます。
(JRホテルクレメント高松 企画/入倉花名さん)
「ご家族三世代となるとお忙しい方で集まる機会がなかなかないと思うので、家という場所ではなく、非日常のどこかに行ったというのがホテルの個室でお食事したね、という思い出になればいいな」