生後2カ月の娘に暴行を加えて右腕を骨折させたとして、2026年5月に逮捕された丸亀市の会社員の男(29)を、高松地方検察庁が14日、傷害の罪で起訴しました。
起訴状などによりますと、男(29)は4月18日午前8時半ごろから翌日午後4時ごろの間、香川県内で娘に対して何らかの暴行を加え、加療約3カ月の右腕骨折のけがをさせた罪に問われています。
逮捕当時、警察の調べに対して男は「私が曲げたことによって骨折したことに間違いない」と容疑を認めていました。
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生後2カ月の娘に暴行を加えて右腕を骨折させたとして、2026年5月に逮捕された丸亀市の会社員の男(29)を、高松地方検察庁が14日、傷害の罪で起訴しました。
起訴状などによりますと、男(29)は4月18日午前8時半ごろから翌日午後4時ごろの間、香川県内で娘に対して何らかの暴行を加え、加療約3カ月の右腕骨折のけがをさせた罪に問われています。
逮捕当時、警察の調べに対して男は「私が曲げたことによって骨折したことに間違いない」と容疑を認めていました。
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