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四国ガス燃料と高松市消防局 住宅用火災警報器の普及で協定締結 香川

 LPガス販売の四国ガス燃料(愛媛県今治市)と高松市消防局が2026年7月28日、住宅用火災警報器の普及と維持管理に関する協定を締結しました。

 高松市消防局管内の住民に対し、2011年から全ての住宅への設置が義務付けられている火災警報器を設置・維持管理するよう連携して広報し、火災の早期発見による被害の軽減を目指します。

 消防庁によりますと、2025年6月時点で、住宅用火災警報器の設置率は全国で84.9%、条例適合率は65.8%です。香川県の設置率は77.4%、条例適合率は55.6%で、全国の都道府県では40番目より低くなっています。

 高松市消防局は2023年12月、都市ガスを供給する四国ガスと同じ協定を結んでいて、今後は包括的な連携体制を構築するとしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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