岡山市北区の岡山県立図書館で5日、子どもたちが図書館の仕事を体験しました。
(作業の説明)
「上と下の余白が同じくらいになるように貼って」
子どもたちが教わっているのは、本に保護フィルムを貼る作業です。本を湿気や汚れから守る効果があるそうです。
岡山県立図書館には約160万冊の本があり、そのうち約6万8000冊に汚れがあるということです。子どもたちが保護フィルムを貼った本は、図書館に並ぶということです。
(中学1年生)
「本にハンコを押すとところとか、家でやったことがなかったから楽しかった」
(小学6年生)
「きれいにできました。(Q.この本図書館に並ぶんだって)うれしい。汚さないように気を付けて本を読みたいです」