ニュース

倉敷市でプレジャーボートが漂流 釣りをしていた3人にけがなし 岡山

 9月20日、岡山県倉敷市で、男性3人が乗るプレジャーボートのエンジンが動かなくなり、漂流状態になりましたが、えい航されて港に戻りました。3人にけがはありませんでした。

 水島海上保安部によりますと、20日午前9時ごろ、プレジャーボートの男性船長(68)から、「エンジンが動かなくなった」と118番通報がありました。船長と同僚の男性2人は、沙美漁港(倉敷市)から出発し、約8km沖合で釣りをしていたということです。

 プレジャーボートは、船長が手配した一般の船にえい航され、午前11時25分に沙美漁港に戻ったということです。けが人や油の流出はないということです。

 水島海保は、漂流を防ぐため、出発する前に機関や燃料を点検することや、漂流してしまった場合は、乗揚げなどを防ぐために速やかにいかりを下ろすよう呼び掛けています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT