岡山県倉敷市が進めている水島地区の公共施設の再編事業について、伊東香織市長は「水島市民交流センター」を建設すると発表しました。
倉敷市役所水島支所の隣に、公民館と児童館、図書館を一体化した施設を建設し、災害時には避難場所としても活用します。
幅広い世代の憩いの場となる約600平方メートルの交流広場や、演奏会などを開くことができる400席のホールなども備える予定です。
総事業費は66億4950万円で、半分ほどは国の補助金でまかなうということです。
工事は2027年に始まる予定で、2029年度の完成を目指しています。