全日空高松支店と日本航空高松支店は8月3日、2026年のお盆期間(8月7日~16日)の予約状況を発表しました。
高松-東京便のピークは、ANAが下り(東京→高松)、上り(高松→東京)とも11日で、予約率は下りが89.7%、上りが85.0%となっています。
山の日(11日)が火曜日で飛び石連休になることから、お盆の前半から中盤にかけてと、中盤から後半にかけての予約が分散している傾向だということです。
一方、JALのピークは下りが10日(80.6%)、上りが7日(75.1%)となっており、上りは15日(73.6%)も予約が増えています。
お盆期間中の全体の予約率は、ANAが79.8%、JALが67.6%となっています。両社とも2025年より座席数を増やしています。
ANAの沖縄線の予約率は90.5%で、11日と13日の沖縄行きは既に100%になっています。