岡山市の大森市長は、2026年11月に設置が見込まれる「防災庁」の地方拠点「防災局」の誘致に意欲を示しました。
政府は、防災・災害対応の司令塔となる「防災庁」の11月設置を目指していて、2027年度以降、全国2カ所にその地方拠点「防災局」を設ける方針です。
(岡山市/大森雅夫 市長)
「われわれとしては、優位性があると思っているので、ぜひアピールして設置をお願いできれば」
大森市長は、岡山市は直下に活断層がなく、市の中心部で津波の浸水リスクが低い、また、西日本の交通網の中心であるなどとして、防災局を誘致したい考えです。
8月20日に、市長らが国に直接要望するということです。