国土交通省四国地方整備局は8月4日正午、「四国地方整備局渇水対策本部」を設置しました。渇水対策本部の設置は2026年4月24日以来です。
貯水率の低下を受け、吉野川水系の早明浦ダム(高知県)は8月3日午前9時から取水制限を開始。これに加え、物部川水系の永瀬ダム(高知県)でも4日正午から取水制限を始めました。
四国地方整備局は、管内の直轄2水系で渇水対策「支部」が設置されることから、奥田局長を本部長とする渇水対策本部を設置したものです。
4日正午現在の貯水率は早明浦ダムが61.1%、永瀬ダムが70.22%です。