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男子中学生が腸管出血性大腸菌(O157)に感染 岡山県

 岡山県は29日、美作保健所管内に住む男子中学生1人が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表しました。

 男子中学生は7月18日から腹痛などの症状があり、医療機関を受診しました。その後の検査で感染が分かりました。現在、症状は回復しているということです。

 岡山県は2026年4月27日から県内全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令していて、食事の前の手洗いの徹底などを呼び掛けています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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