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6月1日からHIV検査普及週間 郵送検査や梅毒の即日検査など新たに実施  岡山県

 岡山県は、HIVの感染防止と早期発見のため、2010年度から「おかやまエイズ感染防止作戦」を展開しています。6月1日からの「HIV検査普及週間」を重点実施期間として「選べる検査で、広がる安心。郵送・夜間・いつもの窓口。」をキャッチフレーズに、さまざまな取り組みを行います。

 期間中は県内6カ所の保健所で、HIV、梅毒、クラミジアの夜間検査を行います。費用は無料で匿名で受けることができます。事前予約が必要です。(日中の検査も行っています)
6月4日  午後4時半~午後6時半 美作保健所
6月8日  午後4時半~午後6時半 備中保健所
6月9日  午後5時 ~午後6時  備中保健所井笠支所
6月12日  午後4時半~午後6時半 備前保健所
6月15日  午後5時 ~午後7時  真庭保健所
6月16日  午後5時 ~午後7時  備北保健所

 また県内9カ所のエイズ治療拠点病院では、検査当日に結果が分かる「即日検査」を1000円で受けることができます。詳しい情報は岡山県疾病感染症対策課のホームページで確認できます。

 このほか、2026年度から新たな取り組みとして、岡山市と倉敷市を除く県内在住者を対象にしたHIV、梅毒の郵送検査を通年で実施します。手元にキットが届き、手軽に検査できます。自己負担はありません。
 問い合わせは平日の午前10時~午後5時まで、郵送検査コールセンター(電話:0120-712-680)で受け付けています。

 備前保健所と美作保健所では、現在実施しているHIVの即日検査に加え、梅毒の即日検査も実施します。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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