岡山県は4日、美作保健所管内に住む女子高校生1人が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表しました。
女子高校生は7月23日から腹痛や血便などの症状があり、25日に医療機関を受診。その後の検査で感染が分かりました。現在、症状は回復しているということです。接触者は現在調査中です。
2026年1月から岡山県内で腸管出血性大腸菌に感染した人は46人で、約半数が10代と20代です。県は4月27日から県内全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令し、食事の前の手洗いの徹底などを呼び掛けています。
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岡山県は4日、美作保健所管内に住む女子高校生1人が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表しました。
女子高校生は7月23日から腹痛や血便などの症状があり、25日に医療機関を受診。その後の検査で感染が分かりました。現在、症状は回復しているということです。接触者は現在調査中です。
2026年1月から岡山県内で腸管出血性大腸菌に感染した人は46人で、約半数が10代と20代です。県は4月27日から県内全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令し、食事の前の手洗いの徹底などを呼び掛けています。
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