警察によりますと、丸亀市在住の女性(50)は知人に紹介された、住所不定の投資の経験のあるアルバイト従業員の男(26)からFX(外国為替証拠金取引)の指導を受け投資をしていました。
2025年4月下旬、女性は男からLINEで「もうけが出過ぎている」「あなたの口座が凍結するかもしれない」「僕の口座に振り込んでおいてください」など嘘のメッセージを受け、5月2日までに、3回にわたって男の口座に現金370万円を振り込みました。
その後、男と連絡が取れなくなったことから女性は12月18日に警察に相談。警察が調べたところ男の容疑が強まったことから8月18日午後、詐欺の容疑で逮捕しました。
男は「お金を振り込ませたことは間違いないが、だますつもりはありませんでした」と容疑を否認しています。